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    <title>DEV Community: KoichiMachida</title>
    <description>The latest articles on DEV Community by KoichiMachida (@koichimachida).</description>
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      <title>Alexa Skill Blueprintsを使った簡単スキル作成</title>
      <dc:creator>KoichiMachida</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 23 Sep 2019 14:10:46 +0000</pubDate>
      <link>https://dev.to/seattleconsulting/alexa-skill-blueprints-k3o</link>
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      <description>&lt;h1&gt;
  
  
  Alexaを買ってみたけれど
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;ITの業界に来て少しした頃、業界的な影響を受けてか知らずか、&lt;br&gt;
「我が家を便利にしてみたい！」という思いでAlexaを買ってみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところがどっこい！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いざ導入してみても、毎日の天気予報と時々のタイマーぐらいにしか使っておらず……&lt;br&gt;
せっかく買ってみたのだから、いっそスキルを自作してみて試せないかと思ったりしてもどんな感じに出来上がるのかもイマイチイメージ出来ない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな「Alexaガチ初心者」の人間でもスキルを作成する【Alexa Skill Blueprints】といったものがあったのでご紹介。&lt;br&gt;
「スキルを作成してみたい方」のイメージ掴みとか、「ちょっとしたスキルだけ作りたい」といった方向け。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  Alexa Skill Blueprintsでできること
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;一言で説明すると「Web上のテンプレートを埋めていってスキルを作成」するもの。&lt;br&gt;
記事作成時点で、グリーティングが4種類、試してみようが7種類。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば【カスタムQ&amp;amp;A】を使ってスキルを作成すると、質問文を追加してそれに対する回答を追加していって…といった手順になります。&lt;br&gt;
ながら作業時用の自分用辞典みたいな使い方とかも出来そう。ゲームを遊んでいる時に「このブキについて教えて！」みたいな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回はサボりがちな自宅筋トレをすべく、【パーソナルトレーナー】のスキルを作成していきます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  スキル作成までの手順
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;【Alexa Skill Blueprints】の公式サイトに行くと、まずは右上に【Sign in】があるのでAlexaで使っているアカウントでログイン。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【パーソナルトレーナー】のテンプレートを開くと、サンプルや作成手順が出てくるので、そのまま【作成する】を押してみます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すると出るわ出るわのトレーニング項目！&lt;br&gt;
「腕立て伏せ」「腹筋」「サイドプランク」「ツイスト」「左右立ち」etc…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とりあえずいくつかの項目をセットして次へ行くと、さきほどセットしたトレーニングの秒数やスキルを起動する時間を聞かれるので、筋トレしたい秒数やセット数を記入していきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その次は【Alexaのメッセージ】記入。&lt;br&gt;
始まりの挨拶や筋トレ実行中の応援メッセージを入力します。&lt;br&gt;
自分が応援してもらう内容を自分で記入していく様は中々シュール。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後にスキル名を記入して【スキルを作成】&lt;br&gt;
数分待てば自分で作成したスキルで筋トレが出来るようになります！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;…いつの間にか筋トレの話になってしまいました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;意識したい点は、「発言させる内容はシンプルにする」ということ。&lt;br&gt;
あまり難しい文面や、長文は発言出来なかったり聞きづらかったりするので、分かりやすい内容を心がけると良いと思います。&lt;br&gt;
これはBlueprintsでの作成に限らず、コードを用いてのスキル作成等でも言えるので、常に意識しておきたいところ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スキルが不要になった場合は、【作成したスキル】から削除出来ます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以上、すごいお手頃にAlexaスキルは作成出来るので、「Alexaいじり」を考えている人は是非試してみてください。&lt;/p&gt;

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      <category>tutorial</category>
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