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    <title>DEV Community: Shiomi Sumi</title>
    <description>The latest articles on DEV Community by Shiomi Sumi (@su).</description>
    <link>https://dev.to/su</link>
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      <title>DEV Community: Shiomi Sumi</title>
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    <language>en</language>
    <item>
      <title>コミュニティはカリスマがつくるもの? いいえ違います。</title>
      <dc:creator>Shiomi Sumi</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 15 Dec 2023 04:23:30 +0000</pubDate>
      <link>https://dev.to/aws-builders/komiyuniteihakarisumagatukurumono-iiewei-imasu-210</link>
      <guid>https://dev.to/aws-builders/komiyuniteihakarisumagatukurumono-iiewei-imasu-210</guid>
      <description>&lt;p&gt;現在私は、業務の傍ら技術広報として活動したり、社外活動として&lt;a href="https://aws-startup-community.connpass.com/"&gt;AWS Startup Community&lt;/a&gt;というコミュニティを運営しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は、自身がコミュニティ運営を行ってきた中で得られた気づきや知見についてお話ししたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  「カリスマ性」より「運用設計」
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;自身としてはインフルエンサー的な立ち回りをすることもありますが、コミュニティ運営において重要なのは決してカリスマのような人や有名な人がいることではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かに、目を引くユーザーコミュニティの多くは影響力のある人が主宰として存在する場合もあります。もちろん、影響力がある方が有利であることには違いないのですが、ぶっちゃけ有名な人が1人で始めたコミュニティというのは、一発屋のような短命に終わるケースが多いように感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;長く、成長し続けるコミュニティであるために必要なものは、根幹がしっかりとした「運用設計」ができる人が存在することにあると考えています。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  コミュニティ運営の第一歩は目的の設定
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;このコミュニティで実現したい未来とは? について夢はでっかく描きます。これがコミュニティの原動力になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;AWS Startup Communityでは、AWSを利用している スタートアップのためのコミュニティで、「スタートアップ同士の交流や経験の共有」を目的と定め、日本のスタートアップから素晴らしいプロダクトや技術が世の中に出て行くことを応援するためにイベントを企画するといったビジョンを掲げています。&lt;strong&gt;これはコミュニティ立ち上げの最初の頃に設定されました。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;想いや熱量だけではコミュニティは長続きしません。&lt;br&gt;
&lt;strong&gt;目的やビジョンを明確にすることがコミュニティ運営の第一歩&lt;/strong&gt;になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、最近この思想が自分の中で薄れていたこともあり、イベントの企画が「自分がやりたいこと」にフォーカスされてしまっていました。実際、直近のイベントの反応はいまいち、アンケートの回収率も低く、共感を生むことができなかったと反省。&lt;br&gt;
このままではコミュニティの成長をとめてしまうことになりかねません。今一度初心にかえって目的や存在意義について見つめなおそうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  コミュニティのルールづくり
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;人が集まるところでは、お互いに気持ちよく過ごすためのルールづくりが必要になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コミュニティ発足時はルールがないことがほとんどかと思いますが、コミュニティの中でもルールは必要です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ルールがないと、自由だけど平等性・公平性はなく、輪を乱す人が現れることもあります。コミュニティ内の心理的安全性を保つように、必要最低限のルールを設けましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初はシンプルに、「公序良俗に反する行為を禁止する」「誹謗中傷・ハラスメントはしない」「強引な勧誘をしない」といったような内容でOKです。安全に運営ができるように、参加者にもイベント毎に伝えていくことが大切かなと思います。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  より多くの人に興味を持ってもらうには
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;過去開催したイベントの中で、特に集客を多く集めたイベントが「大企業からスタートアップへ転職した人」というキャリアに関するものでした。なぜこのイベントが注目されたのかについて考えてみます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず、&lt;strong&gt;多くの人に共感されるテーマだったこと&lt;/strong&gt;です。&lt;br&gt;
新卒からスタートアップです! という人はなかなかいません。参加者の多くの人は転職経験があるか、スタートアップへの転職を検討している人です。いまはスタートアップにいて転職しないけど経験がある人から見れば「転職あるある」「わかる〜」といった共感が生まれますし、これからスタートアップに転職を考えているという人にとっても「いまこういう悩み抱えてるのわかる」など、幅広い人に対して共感を生むテーマだったことが、多くの人に興味を持ってもらえた要因の一つだと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次に、&lt;strong&gt;「シンプルさ」&lt;/strong&gt;です。&lt;br&gt;
「大企業からスタートアップ」という真逆の職場に「転職した」というシンプルな単語でどんな話が聞けるのかある程度想像がつくものの、もしかして予想外の話が聞けるかも? といった興味をそそる展開が期待できます。&lt;br&gt;
逆に、タイトルやテーマに要素をこれでもか!と盛り込んだものは、わかりにくく頭に残りにくくなります。それでは拡散もしづらく集客も苦戦することになりそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このことから、多くの人に興味を持ってもらうには、「共感」と「シンプルさ」が大切なのではと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  さいごに
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;たとえすっごいカリスマであったとしても、コミュニティづくりは1人では挫折すると思います。コミュニティ運営に関わることになったら、共感してくれる仲間を見つけて、長く成長できる運用設計をしていきましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;AWS Startup Communityのコアメンバーの皆さんをはじめ、他のAWS Commiunity の方々と一緒にイベント運営などをさせていただく機会がありましたが、本当に優秀な方が多く、いつもチームビルディングやマネジメントといった面での学びが多くて、そんな中に参加させてもらえるのはありがたいなぁと感謝の気持ちでいっぱいです。&lt;/p&gt;

</description>
    </item>
    <item>
      <title>クラウドサービスのコストはFinOpsで最適化していくのがトレンドらしいので何をすれば良いのかまとめてみた</title>
      <dc:creator>Shiomi Sumi</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 29 Jul 2023 13:44:06 +0000</pubDate>
      <link>https://dev.to/su/kuraudosabisunokosutohafinopsdezui-shi-hua-siteikunogatorendorasiinodehe-wosurebaliang-inokamatometemita-28i9</link>
      <guid>https://dev.to/su/kuraudosabisunokosutohafinopsdezui-shi-hua-siteikunogatorendorasiinodehe-wosurebaliang-inokamatometemita-28i9</guid>
      <description>&lt;p&gt;こんにちはSumiです。&lt;br&gt;
最近、クラウドサービスのコスト最適化に取り組む機会が増えています。なぜなら、ビジネスのスピードアップを求めるあまり、どのくらいのコストがかけられているかが見えていなかったり、必要以上に投資してしまっている場合があるからです。&lt;br&gt;
ほとんどの組織では契約しているクラウドサービスのうち、およそ 32% が過剰な支出になっているというデータもあります。&lt;br&gt;
&lt;a href="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--6Wgjzcht--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/oci1m3vyiho5vhtyw1l6.jpg" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--6Wgjzcht--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/oci1m3vyiho5vhtyw1l6.jpg" alt="Image description" width="800" height="450"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;逆に、クラウドサービスのコストを恐れて抑制しすぎると、ビジネスの成長を遅らせてしまうリスクもあります。無駄なコストを省き、適切なクラウドへの投資でビジネス価値を最大化させるための取り組みは、どの組織においても大きくは変わりなく、FinOpsという考え方でベストなIT投資を実現することが可能と考えられています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は、そんなFinOpsについてまとめてみました。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  FinOpsとは
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;FinOpsは、エンジニアリング、財務、テクノロジー、ビジネスの人々が1つのチームとなり、データに基づいて支出を決定する際に協力できるようにすることで、組織がクラウドの支出をより深く理解し、最大のビジネス価値を得ることができるようにする取り組みです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;具体的には、エンジニア、ビジネス、経営、財務が参加する「FinOpsチーム」が、クラウドのコスト管理を行います。FinOpsチームの結成の段階でつまづくと後々に無駄に時間と精神が持っていかれてしまうので、ここは慎重に丁寧に取り組んでいくべきでしょう。(という自分への戒めと反省)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;FinOpsチームは、各ステークホルダーに、クラウドのコストやリソース等の情報を共有します。それを元に、エンジニアはサービス構築やサポートに取り組みます。ビジネスや経営は、透明性や組織全体の効率性を確保し、予算超過のリスクを防ぎます。財務はFinOpsチームが提供するレポートを活用して、事業計画の策定やクラウド契約の見直しを行います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;各部門が協力しながら、以下の3つのステップを実施することで、FinOpsを実現することができます。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Inform / 可視化

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;使⽤量とコストを可視化し、説明責任を果たせるようになる&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;


&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Optimize / 最適化

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;チームが効率性を特定し、測定し、改善できるようにする&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;


&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Operate / 運用

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;最終的に事業⽬標に向けたプロセスを定義し、実⾏できるようになる&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;


&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--J5HUlnas--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/73ujmtxbwagc9eisys11.jpg" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--J5HUlnas--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/73ujmtxbwagc9eisys11.jpg" alt="Image description" width="800" height="450"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  可視化する
&lt;/h2&gt;

&lt;h3&gt;
  
  
  目的を明確にする
&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;ファーストステップとして、目的を設定しておきましょう。&lt;br&gt;
「何がしたくて」コスト最適化をするのかを定めると必要な情報が見えてくるので、それをもって「何をどこまで可視化するのか」をきめてしまうのがポイントです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;可視化のために手間がめっちゃかかります、とかデータの保存に費用がめちゃくちゃかかるんですってなると、「あれ、なんのためにコスト最適化やってんだっけ」となる場合があるのでムダな情報を集めないためにも最初に定めた目的、つまり「どのような情報が得られたら、どのようなアクションを実施したいのか」という点を明確にしておく必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;
  
  
  データを集める
&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;それができたら、必要なデータを収集していきます。&lt;br&gt;
最も簡単な方法としては、Money Forward AdminaといったSaaSの管理ができるサービスを利用したり、Freee APIから取得した取引一覧のデータをAmazon Quick Sight などのBIツールに流し込むなどの手法があります。この辺の詳しい話はまた別途ブログにしたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;
  
  
  整理する
&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;必要なデータが集まったら、社内で使っているクラウドサービス全体の現状を整理をしていきます。TIMEフレームワークを使うと、既存のシステムが現状どのような状態にあるのかわかりやすく可視化できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--koE8vrRt--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/py2h9fj270t8fcmtj6d9.jpg" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--koE8vrRt--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/py2h9fj270t8fcmtj6d9.jpg" alt="Image description" width="800" height="450"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;TIMEというのは、「許容（Tolerate）」、「投資（Invest）」、「廃棄（Eliminate）」、「移行（Migrate）」の4つの頭文字をとったものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;横軸のシステム価値と縦軸のテクノロジのリスクを 5点、-1点、-3点の3段階で評価してポイント付をしてマッピングすることで、システムがどの段階にあるのかを判定することができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;TIMEフレームワークについてはこちらの記事で紹介されています。&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.sbbit.jp/article/cont1/38097?page=2"&gt;https://www.sbbit.jp/article/cont1/38097?page=2&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  最適化する
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;可視化のフェーズで得られたデータに基づいて最適化を実施していきます。最初に決めた目的を達成するために何をすれば良いかを決めていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最適化の手法には大きく2種類あり、「クイックウィン最適化」、そして「アーキテクチャ最適化」です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--vkjERHV8--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/9fymcp123opc7vxpit7h.jpg" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--vkjERHV8--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/9fymcp123opc7vxpit7h.jpg" alt="Image description" width="800" height="450"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず最初に取り組むこととしてはクイックウィン最適化です。これは、「クイック」に実施可能であり、その効果も「クイック」に得られるアプローチのことを指します。&lt;br&gt;
例えば、可視化された利用状況のデータを使ってアクティブユーザーと非アクティブユーザーを特定することだったり、異常にコストが増減しているところを特定して、急に増えるときに備えること、プランとかサービス自体を見直して、機能とコストがより組織に良いものに移行してしまうといったことなどが挙げられます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その次に「アーキテクチャ全体」を最適化していきます。&lt;br&gt;
クイックに実施可能なものっていうのは、単独のクラウドサービスにおける最適化の話になるのですが、最新のサービスに合わせて積極的に全体設計を見直すことで適正化を行うことも必要となります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アーキテクチャの最適化においては、着手する最適化アクションは中長期的に見て、ざっくり3段階にわけて取り組んでいくと良いでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず第１段階として、コストが高いけどパフォーマンスは出ていないものからとりかかります。従業員の業務品質に支障を来たさないように低コスト化を図ります。&lt;br&gt;
第２段階では、身軽になった状態をベースにパフォーマンスの向上を目指していきます。&lt;br&gt;
そして、第3段階では、コスト削減した状態を維持しながらパフォーマンスの向上を図るかという、ダイエットでいうところのリバウンド対策とをおこなっていく進め方をしていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--6WvZ4sD_--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/5hrfrin5s9haojf6344h.jpg" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--6WvZ4sD_--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/5hrfrin5s9haojf6344h.jpg" alt="Image description" width="800" height="450"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この図で言うところの、第3段階の「低コストで高パフォーマンス」を一気に目指したいところですが、既存のシステムが社内に浸透した過去の経緯だとか、慣習に気をつけないまま取り組むと、「コストはそのまま･パフォーマンスが低下」という結果を招くリスクがあります。&lt;br&gt;
なので、コスト最適化に際してはユーザーからみたパフォーマンスの視点を大事にすることは重要ですね。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  運用する
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;これまでの流れをおさらいすると、目的を明確にして現状を可視化する・目的に応じたアクションを決めて最適化する、という流れになるわけですが、可視化することや、最初に定めた目的とか目標に対しての評価、を行うといった一連のプロセスは、人間が介入しなくても実行するよう自動化をして、継続的に最適化していくのが運用のポイントになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;具体的に、何を行なっていくのかというと、例えばリソースの使用パターンによっては大量購入で安くなるケースがあるのであれば、そのタイミングをポリシーで定めておいて通知を鳴らすといったアクションを構築してみたり、使われていないリソースがあれば一定の期間で削除するといったことが挙げられます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初の目的と、持っているクラウドサービスの特徴に合わせて、運用の自動化を構築して、最終的に、予算と目標が一致し続けるような仕組みができればokですね。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  まとめ
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;ここまでの話をまとめると、クラウドサービスのコスト最適化にはFinOpsの実践が理想です。そのためには、財務や事業部、経営層といった広い人たちと手を取り合ってFinOpsチームを結成することから始まります。&lt;br&gt;
そして、現状の把握のための可視化、そこから見えてきた課題に対する最適化のアクションを起こす。運用を自動化したらまた可視化したデータを元に最適化して…を繰り返し継続していく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうしてカルチャーとしてのFinOpsの成熟度を高めて、組織全体でコスト最適化に取り組む動きを作っていく。これがFinOpsの実践によるコスト最適化の流れになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こう見ると、FinOpsというものは手法やフレームワークといったものというより、組織のカルチャーづくりに似たようなものを感じます。組織文化を変革していくには、とにかく大きなことはせず、小さな成功を積み重ねていくのが成功のポイントになるといえますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;泥臭く小さなことからコツコツとやっていきましょう。(自戒)&lt;/p&gt;

</description>
    </item>
    <item>
      <title>AWS・Google・Microsoftのスタートアッププログラムまとめ</title>
      <dc:creator>Shiomi Sumi</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 23 Dec 2022 08:01:01 +0000</pubDate>
      <link>https://dev.to/aws-builders/awsgooglemicrosoftnosutatoatupupuroguramumatome-2d68</link>
      <guid>https://dev.to/aws-builders/awsgooglemicrosoftnosutatoatupupuroguramumatome-2d68</guid>
      <description>&lt;p&gt;こんにちは、&lt;a href="https://twitter.com/suemin_jp" rel="noopener noreferrer"&gt;Sumi&lt;/a&gt;です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スタートアップのみなさん、クラウドはお得に利用できていますか?&lt;br&gt;
できることならコストは最小限に、最速でビジネスをカタチにしたいと思われている方がほとんどではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなスタートアップのみなさまに向けて、各クラウドベンダーが提供しているスタートアップ・プログラムをご紹介しようと思います。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;
  
  
  AWS Activate
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://media.dev.to/dynamic/image/width=800%2Cheight=%2Cfit=scale-down%2Cgravity=auto%2Cformat=auto/https%3A%2F%2Fdev-to-uploads.s3.amazonaws.com%2Fuploads%2Farticles%2Ffmm1vu750oxt3fg8au4k.png" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://media.dev.to/dynamic/image/width=800%2Cheight=%2Cfit=scale-down%2Cgravity=auto%2Cformat=auto/https%3A%2F%2Fdev-to-uploads.s3.amazonaws.com%2Fuploads%2Farticles%2Ffmm1vu750oxt3fg8au4k.png" alt="AWSActivate"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Amazon Web Services(以下、AWS)では、&lt;strong&gt;「AWS Activate」&lt;/strong&gt;というスタートアップ向けのプログラムを提供しています。プログラムは&lt;strong&gt;「Foundars」&lt;/strong&gt;と&lt;strong&gt;「Portfolio」&lt;/strong&gt;の2種類(※)があり、調達前のシード・アーリー期スタートアップであれば「Foundars」、VC出資・アクセラレータに採択されているスタートアップであれば「Portfolio」を申請するのがよさそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近は公共向けビジネスへの参入を希望するスタートアップ企業を支援する「AWS Startup Ramp」プログラムも発表されていましたが、今回の記事ではFoundarsとPortfolioについて取り扱います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それぞれの違いはこちら&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;
  
  
  AWS Activate Foundars
&lt;/h3&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;$1,000のAWSクレジット&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;$350のAWS Supportクレジット&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;テクニカルサポート&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;無料のサービス、製品、メンバーシップなど、メンバー限定のオファー

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Slack等のよく利用するサービスを安く利用できるようになる!!&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;参加基準

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;AWS Activate を初めて利用する&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;出資を受けていない、またはシリーズAまで&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;企業ウェブサイトやオンライン公開プロフィールが機能している (LinkedInの)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;過去 10 年以内に設立されている&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3&gt;
  
  
  AWS Activate Portfolio
&lt;/h3&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;最大 $100,000 のAWSクレジット&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;最大 $10,000 のAWS Supportクレジット&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;テクニカルサポート&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;無料のサービス、製品、メンバーシップなど、メンバー限定のオファー&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;参加基準

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;自己資金、または出資を受けている &lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Activate プロバイダーと関係があり、その ORG ID を持っている&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;企業ウェブサイトが機能していること&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;過去 10 年以内に設立されていること&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;Portfolioの方が特典は多いものの、Activate プロバイダー経由でないと申し込むことができないので、まだこれからのシード・アーリー期のスタートアップはFoundarsを申し込むことになります。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;
  
  
  特典
&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;AWSではパートナー企業の製品を安く利用することができる特典が充実しています。 Slack や Notion といった日常業務に欠かせないサービスや、Circle CI、Datadog といった開発で必要なツールなども割安で利用することができるオファーを受けることができるので、この特典だけでもめっちゃお得。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://media.dev.to/dynamic/image/width=800%2Cheight=%2Cfit=scale-down%2Cgravity=auto%2Cformat=auto/https%3A%2F%2Fdev-to-uploads.s3.amazonaws.com%2Fuploads%2Farticles%2F4oux7y90gks2lexouh60.png" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://media.dev.to/dynamic/image/width=800%2Cheight=%2Cfit=scale-down%2Cgravity=auto%2Cformat=auto/https%3A%2F%2Fdev-to-uploads.s3.amazonaws.com%2Fuploads%2Farticles%2F4oux7y90gks2lexouh60.png" alt="tokuten"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;AWSで自社でプロダクトの開発をおこなっているスタートアップなら、とにかくAWS Activateを申し込まないと損ですね。Foundarsであれば申し込みも簡単ですぐに利用可能になるはずなので、まだ申し込んでいない方はすぐに実施された方が良いかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;個人的な宣伝ですが、AWS Startup Community というスタートアップ向けのコミュニティの運営をしておりますので、こちらからご参加いただけると嬉しいです&lt;br&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;div class="crayons-card c-embed text-styles text-styles--secondary"&gt;
      &lt;div class="c-embed__cover"&gt;
        &lt;a href="https://aws-startup-community.connpass.com/" class="c-link s:max-w-50 align-middle" rel="noopener noreferrer"&gt;
          &lt;img alt="" src="https://media.dev.to/dynamic/image/width=800%2Cheight=%2Cfit=scale-down%2Cgravity=auto%2Cformat=auto/https%3A%2F%2Fmedia.connpass.com%2Fthumbs%2Ffc%2Fd1%2Ffcd1b0632af1197571830d84bcaf7a46.png" height="auto" class="m-0"&gt;
        &lt;/a&gt;
      &lt;/div&gt;
    &lt;div class="c-embed__body"&gt;
      &lt;h2 class="fs-xl lh-tight"&gt;
        &lt;a href="https://aws-startup-community.connpass.com/" rel="noopener noreferrer" class="c-link"&gt;
          AWS Startup Community - connpass
        &lt;/a&gt;
      &lt;/h2&gt;
        &lt;p class="truncate-at-3"&gt;
          # AWS Startup Community へようこそ！！  ここは AWS を利用している スタートアップのためのコミュニティ で、スタートアップ同士の交流や経験の共有を目的としています！ 日本のスタートアップから素晴らしいプロダクトや技術が世の中に出て行くことを応援しており、技術系・非技術系問わずあらゆるテーマを取り扱います。  ## AWS Startup Community のスコープ  AWS を利用しているスタートアップから成るコミュニティではありますが、トピックとして扱う内容は AWS に限りません。スタートアップが成長していく過程で必要となる要素はプロダクト開発やクラ...
        &lt;/p&gt;
      &lt;div class="color-secondary fs-s flex items-center"&gt;
          &lt;img alt="favicon" class="c-embed__favicon m-0 mr-2 radius-0" src="https://media.dev.to/dynamic/image/width=800%2Cheight=%2Cfit=scale-down%2Cgravity=auto%2Cformat=auto/https%3A%2F%2Fconnpass.com%2Fstatic%2Fimg%2Ffavicon.ico"&gt;
        aws-startup-community.connpass.com
      &lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;


&lt;h2&gt;
  
  
  Google for Startups
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://media.dev.to/dynamic/image/width=800%2Cheight=%2Cfit=scale-down%2Cgravity=auto%2Cformat=auto/https%3A%2F%2Fdev-to-uploads.s3.amazonaws.com%2Fuploads%2Farticles%2Fo7lrb0sqfc3s8okgnfya.png" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://media.dev.to/dynamic/image/width=800%2Cheight=%2Cfit=scale-down%2Cgravity=auto%2Cformat=auto/https%3A%2F%2Fdev-to-uploads.s3.amazonaws.com%2Fuploads%2Farticles%2Fo7lrb0sqfc3s8okgnfya.png" alt="Google for Startups"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Google　CloudやGoogle Workspace等の各種サービスを提供するGoogleにもスタートアッププログラムがあり、対象となるスタートアップ企業には、Google Cloud でビジネスを構築し成長させるためのリソース、サポート、割引が提供されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Googleでも、&lt;strong&gt;「出資を受けていない企業向け」&lt;/strong&gt;と&lt;strong&gt;「出資を受けている企業向け」&lt;/strong&gt; の2 つのプログラムが用意されていて、参加条件の違いは以下の通り&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;
  
  
  出資を受けていない企業向け
&lt;/h3&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;2 年間有効な最大2,000ドル相当の Google Cloud クレジット&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;200 ドル相当の Google Cloud Skills Boost クレジット&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;テクニカルサポート&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ビジネス サポートとJagu'e'r(コミュニティ)への参加&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;その他GWS等の割引&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;参加基準

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;テクノロジー業界のスタートアップ企業かつ機関投資家からの出資を受けていない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;過去 5 年以内に設立&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Google Cloud クレジットをまだ受け取っていない（無料トライアル以外）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;


&lt;/li&gt;

&lt;/ul&gt;

&lt;h3&gt;
  
  
  出資を受けている企業向け
&lt;/h3&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;最大 10 万ドル分の Google CloudとFirebaseのクレジット&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;500 ドル分の Google Cloud Skills Boost クレジット&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;テクニカルサポート&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ビジネス サポートとJagu'e'r(コミュニティ)への参加&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;その他GWS等の割引- 参加基準

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;公に検証可能な資金提供*を受けている&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;過去 10 年以内に設立&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Google Cloud のクレジットを 4,000 ドル以上受け取っていない&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;


&lt;/li&gt;

&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;申し込んだあと、オンラインでのミーティングが設定され、担当者との簡単な面談があります。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;
  
  
  特典
&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;個人的に、Google for Startupプログラムでとても大きい恩恵と感じたのが、&lt;strong&gt;Google Cloudのクレジット&lt;/strong&gt;です。&lt;br&gt;
承認されてから2年間、Google Cloudのクレジットを提供いただけるとのことで、特に&lt;strong&gt;初年度は、初期費用として10,000USDのクレジットをアカウントに付与&lt;/strong&gt;され、毎月、&lt;strong&gt;前月の使用量に応じて追加クレジットが発行&lt;/strong&gt;され、 Google Cloudと Firebase の使用料が、100,000USD までカバーされます。&lt;br&gt;
2年目には、利用料金の20%を負担、さらに100,000USDのクレジットが提供されるので、コスト面ではかなり心強い特典になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Google Cloud のトレーニングおよび技術サポートやGoogle ワークスペースの割引、Google Maps Platform クレジットなどもあり、コストを抑えたいスタートアップの強い味方ですね。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  Microsoft for Startups Foundar Hub
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://media.dev.to/dynamic/image/width=800%2Cheight=%2Cfit=scale-down%2Cgravity=auto%2Cformat=auto/https%3A%2F%2Fdev-to-uploads.s3.amazonaws.com%2Fuploads%2Farticles%2Fiodbg2wqzylbxrv16ia6.png" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://media.dev.to/dynamic/image/width=800%2Cheight=%2Cfit=scale-down%2Cgravity=auto%2Cformat=auto/https%3A%2F%2Fdev-to-uploads.s3.amazonaws.com%2Fuploads%2Farticles%2Fiodbg2wqzylbxrv16ia6.png" alt="Microsoft for Startups Foundar Hub"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こちらは、Microsoft365やAzure、GitHubといったMicrosoftのサービスをお得に利用できるスタートアップ向けプログラムです。&lt;br&gt;
Microsoftの支援プログラムは非常に太っ腹で、&lt;strong&gt;Azure無償枠が最大$150K(約1,700万円)を含む最大$350,000(約3,800 万円)分の開発環境・各種ツールが提供&lt;/strong&gt;されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;直接webから申し込みするか、担当者とのミーティングを設定してから申し込みを行うことができますが、一度担当者とのミーティングを実施後に申し込みをする流れの方が、開発するプロダクトへの想いを直接伝えることができ、より多くの支援を受けられる可能性があるため、&lt;strong&gt;ファーストステップとしては担当者とコンタクトを取ることをおすすめ&lt;/strong&gt;したいです。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;
  
  
  特典
&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;MicrosoftのスタートアッププログラムではAzureクレジット、Visual Studio Enterprise、Office 365などの特典があるのですが、その中でも目玉となるのが、&lt;strong&gt;GitHub Enterpriseの無償提供&lt;/strong&gt;ではないでしょうか。&lt;br&gt;
Tech企業であればほぼ利用しているといっても間違いないと思われるGitHubですが、Enterprise planが無料で使えるというのはとても大きなメリットになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ある程度グロースしてからGitHub Enterpriseへアップグレードを検討される企業も多いかと思いますが、後になればなるほどGhEへの移行難易度は高まります。最初からGitHub Enterprise Management Userを利用して堅牢に構築することで、プロダクトの急成長を支えてくれること間違いなしです。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  どのクラウドベンダーを選ぶか
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://media.dev.to/dynamic/image/width=800%2Cheight=%2Cfit=scale-down%2Cgravity=auto%2Cformat=auto/https%3A%2F%2Fdev-to-uploads.s3.amazonaws.com%2Fuploads%2Farticles%2F0n1iwq9frkxvbzfbb7it.png" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://media.dev.to/dynamic/image/width=800%2Cheight=%2Cfit=scale-down%2Cgravity=auto%2Cformat=auto/https%3A%2F%2Fdev-to-uploads.s3.amazonaws.com%2Fuploads%2Farticles%2F0n1iwq9frkxvbzfbb7it.png" alt="dore"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
クラウドベンダー各社がスタートアップの支援に力をいれていますが、どれも大きく差があるわけではないので、最終的にどのプラットフォームを選択するかは、組織にとっての&lt;strong&gt;経済的なメリット&lt;/strong&gt;、&lt;strong&gt;使いやすさ&lt;/strong&gt;、&lt;strong&gt;各プラットフォームの強み&lt;/strong&gt;という視点で見て判断することになるかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;個人的な視点で比較検討してみます。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;
  
  
  経済的なメリット
&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;Google Cloud と Microsoft Azureは、どちらもスタートアップに多額の費用サポートを提供しています。AWSも Portfolio で10万ドルを提供していますが、申請はActivate プロバイダーを経由して申請が必要など、他2つに対してややハードルが高いように思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;初期段階のスタートアップにとって、数千ドルの支出を心配する必要がないことは、スタートアップがどんどん挑戦や実験を行うことを可能にしますし、大きなリフトになる可能性があります。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;
  
  
  使いやすさ
&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;これは最初に獲得したエンジニア人材のスキルによるものが大きいかと思いますが、スピーディに開発がしたいスタートアップにとってはここが一番の判断ポイントとなるのではないでしょうか。&lt;br&gt;
新しいエンジニアを迎え入れる際にも、プラットフォームにすばやくオンボーディングできることは、チームが成長するにつれて新しいリソースを増やすときに生じる抵抗を減らすため、スタートアップにとって重要な要素のひとつです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;個人的には、各ベンダーが出しているドキュメントの読みやすさや、ユーザーのアウトプットによるものがひとつのポイントになるかと考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その点では、Google Cloudのドキュメントはまだ日本語のドキュメントが少ないところはありますが、読みやすくできているなと感じます。また、AWSはドキュメントは日本語で読む場合やや難解なところがありますが、ユーザーグループの活動が活発で、勉強会やブログによるアウトプットが多く存在します。そのため、実現したいことへの情報にアクセスしやすい利点があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Microsoftのドキュメントは…ｹﾞﾌﾝｹﾞﾌﾝ(ry&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;
  
  
  各プラットフォームの強み
&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;個人的に思う各パブリッククラウドの強みを挙げるとこんなイメージです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;AWS&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;幅広い利用に適した優等生な性能&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;エコシステムとコミュニティの恩恵を受けられる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Azure と GCP にはない独自のサービスがある&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Google Cloud&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Googleのサービスと連携が可能&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ビッグデータの解析に強み&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;クラウドの経験が浅くても入りやすい&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Azure&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;WindowsやOfficeとの親和性がある&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;オンプレ環境との連携がしやすい&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;自社のビジネス要件に合わせて選択するのはもちろん、上記のスタートアッププログラムの特典も組み合わせてコストメリットが最大化することはなかなか難しいところではありますが、スタートアップがクラウドベンダーを選択する際の参考になれば幸いです。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  参考
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;AWS Activate&lt;/strong&gt; &lt;br&gt;
&lt;a href="https://aws.amazon.com/jp/activate/" rel="noopener noreferrer"&gt;https://aws.amazon.com/jp/activate/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Google for Startups&lt;/strong&gt; &lt;br&gt;
&lt;a href="https://cloud.google.com/startup/" rel="noopener noreferrer"&gt;https://cloud.google.com/startup/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Microsoft for Startups&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.microsoft.com/ja-jp/biz/startups" rel="noopener noreferrer"&gt;https://www.microsoft.com/ja-jp/biz/startups&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://github.blog/jp/2020-03-03-github-enterprise-is-now-free-through-microsoft-for-startups/" rel="noopener noreferrer"&gt;https://github.blog/jp/2020-03-03-github-enterprise-is-now-free-through-microsoft-for-startups/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

</description>
    </item>
    <item>
      <title>AWS Community Summit APAC -番外編-</title>
      <dc:creator>Shiomi Sumi</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 21 Sep 2022 11:15:06 +0000</pubDate>
      <link>https://dev.to/aws-builders/aws-community-summit-apac-fan-wai-bian--4g27</link>
      <guid>https://dev.to/aws-builders/aws-community-summit-apac-fan-wai-bian--4g27</guid>
      <description>&lt;p&gt;こんにちは、sumiです。&lt;br&gt;
前回の記事でAWS Community Summitについて書きましたが、今回は番外編としてホテルでの過ごし方やバンコクの街中を探検した体験についてお話ししたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;
  
  
  スワンナプーム国際空港から電車でGO
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;私は関西国際空港(KIX)から出発したのですが、海外(特にタイ)に慣れたメンバーがいてくださったため、空港からホテルまではタクシーではなく電車で行くという貴重な体験をすることができました。&lt;br&gt;
&lt;a href="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--6ar8ER5D--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/zbwengwu18ojtfdg2nhx.JPG" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--6ar8ER5D--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/zbwengwu18ojtfdg2nhx.JPG" alt="乗り換え駅" width="800" height="600"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;タイの電車に乗る方法はチケット販売機で行き先までのチケット(コインやカード型)を購入し、改札にピッとかざして入場する形でした。私たちは、ARLというスワンナプーム国際空港とバンコク市内中心部を結ぶ路線に乗り、その後BTS（バンコク・スカイトレイン）という路線に乗り換えてホテルへと向かいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;電車の中はとても快適で、BTSの車内はなんだか甘い香りがしました。&lt;br&gt;
バンコク市内が一望できて、列車の旅ができた体験は本当に最高でした。ありがとう辻さん。ｺｯﾌﾟﾝｶ〜&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;
  
  
  ホテルに着いた
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;宿泊は、&lt;a href="https://www.anantara.com/ja/siam-bangkok"&gt;Anantara Siam Bangkok Hotel&lt;/a&gt;という5つ星ホテル。&lt;br&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;div class="crayons-card c-embed text-styles text-styles--secondary"&gt;
      &lt;div class="c-embed__cover"&gt;
        &lt;a href="https://www.anantara.com/ja/siam-bangkok" class="c-link s:max-w-50 align-middle" rel="noopener noreferrer"&gt;
          &lt;img alt="" src="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--eCWfmdpE--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://assets.anantara.com/image/upload/q_auto%2Cf_auto/media/minor/anantara/images/anantara-siam-hotel/the-resort/anantara_siam_header_1920x1080.jpg" height="450" class="m-0" width="800"&gt;
        &lt;/a&gt;
      &lt;/div&gt;
    &lt;div class="c-embed__body"&gt;
      &lt;h2 class="fs-xl lh-tight"&gt;
        &lt;a href="https://www.anantara.com/ja/siam-bangkok" rel="noopener noreferrer" class="c-link"&gt;
          バンコク、サイアムのホテル | アナンタラ・サイアム・バンコク・ホテル公式サイト
        &lt;/a&gt;
      &lt;/h2&gt;
        
      &lt;div class="color-secondary fs-s flex items-center"&gt;
          &lt;img alt="favicon" class="c-embed__favicon m-0 mr-2 radius-0" src="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--KxPteVEQ--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://assets.anantara.com/image/upload/q_auto%2Cf_auto/media/minor/anantara/images/logos/favicon.ico" width="48" height="48"&gt;
        anantara.com
      &lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;


&lt;p&gt;ホテルに到着すると、ロビーでかけて待つように言われました。&lt;br&gt;
すると、welcome giftが渡され、ケーキやサンドイッチが入った箱と今回のイベントで使用するTシャツや名前入りのバッヂが入っているトートバックを1人一つずつ受け取りました。&lt;br&gt;
&lt;a href="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--9RRZ79bo--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/b14dzw50362edbzbdnmc.JPG" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--9RRZ79bo--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/b14dzw50362edbzbdnmc.JPG" alt="swag" width="800" height="800"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ホテルの部屋はなんと1人1部屋!しかも豪華!!(めっちゃ贅沢!!&lt;br&gt;
&lt;a href="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s---sx-egxF--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/0p64j0g3lqdagm0xesyh.JPG" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s---sx-egxF--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/0p64j0g3lqdagm0xesyh.JPG" alt="Image description" width="800" height="600"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;普段子供たちとバタバタと過ごしている私なので広すぎてちょっと寂しくなりましたが、こんな機会もなかなかないと思い、ここぞとばかりに大の字になってベッドに横になりました。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  滞在初日の夜
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;何を思ったのか、コンビニに行きたいというメンバーについて夜の街へ繰り出しました。&lt;br&gt;
どうやらセブンイレブンがあるらしい。が、Google Mapに沿って歩いてみるも、見つからないwww&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;途中、ショッピングセンターを発見し入ってみると、日本のショッピングモールとさほど変わりのない風景が広がります。なんなら無印良品とかあるやん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とブラブラ歩いてみたものの、特に収穫もなくこの日は各自の部屋に戻りました。&lt;br&gt;
移動しすぎで歩きすぎてクタクタだったので、広くてふかふかのベッドでぐっすり眠りにつきました。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  翌朝
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;翌朝は時差のせいか4時頃に目が覚めました(時差は+2時間)&lt;br&gt;
Slackを見ると、6時台に朝食に向かうというメンバーがいたので、ご一緒させていただきました。&lt;br&gt;
&lt;a href="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--pK7epsXB--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/y0mhp19pvi0eugq35e02.png" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--pK7epsXB--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/y0mhp19pvi0eugq35e02.png" alt="Image description" width="800" height="450"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝食はブッフェ形式で、好きなものを食べられるのですが、もうどれも美味しくて、、思い出すだけで帰りたくなってきました。&lt;br&gt;
わたしは辛いものが食べられないので、タイでの食事にやや不安をもっていたところはあるのですが、そんな不安は一切不要で、日本食や中華麺、パン等がありどれも美味しくて満足でした。食事が美味しいと心も満足〜&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  滞在2日目の夜
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;この日はSummit1日目でAWARDが開催されており、着物を着ていたため夜は遊びに出かけませんでした。レンタルした着物をきれいに畳んで翌日に備えます。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  滞在3日目の昼
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;この日は、Summitを途中で離脱して帰国のためのPCR検査を受けに出かけました。&lt;br&gt;
途中、バンコクの街中を歩く中で、交通量やバイク便の多さに驚きでした。&lt;br&gt;
また、歩道がガタガタで、ぼーっと歩いていると落ちてしまいそうな穴がところどころw&lt;br&gt;
&lt;a href="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--8bX6wLhU--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/qhhzaf8nwd6c22sru6v5.JPG" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--8bX6wLhU--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/qhhzaf8nwd6c22sru6v5.JPG" alt="Image description" width="800" height="450"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;PCR検査は MedConsult Clinicにて受診しました。&lt;br&gt;
予約した時間より1時間以上早く到着したのですが、すぐに通されると5分もしないうちに終了していました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同行してくださったAWSJの亀田さんは待っている間に他の日本人の通訳をされていて、クリニックのスタッフさんに超感謝されていました。いい人。&lt;br&gt;
&lt;a href="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--J6lr8x3j--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/blp280h2v66v0x7lvlvs.JPG" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--J6lr8x3j--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/blp280h2v66v0x7lvlvs.JPG" alt="通訳" width="800" height="450"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
ちなみに検査結果は1時間後にメールで通知されました。陰性でよかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;終わった後は近くのジェラート店でアイスをいただきました。&lt;br&gt;
暑い中歩いた後のココナッツアイスおいしい〜〜〜!!!!!!!&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ホテルに戻った頃にはSummitは終了しており、日本人メンバーもほとんど外出した後だったようなので、わたしはひとりホテルのプールを楽しんでやりましたよ!!w&lt;br&gt;
&lt;a href="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--_G3DxMR0--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/en0kg1sph84sykqo5xob.JPG" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--_G3DxMR0--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/en0kg1sph84sykqo5xob.JPG" alt="Image description" width="800" height="450"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょうど、AWS Startup Communityの次回イベントの打ち合わせの予定もはいっていたので、プールサイドから参加させていただきました。優勝しててごめんな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;打ち合わせ後、同じAWS Startup Communityのさわらくんとプールに浸かりながら、「コミュニティって難しいね…」って言いながら夜を迎えました。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  滞在3日目の夜
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;プールから上がったあと、着替えて松井さん &amp;amp; さわらさん &amp;amp; わたしの3人で夕飯を求めてバンコクの街へ繰り出すことに。松井さんが行ってみたいところがあるということで、トゥクトゥクに乗って目的地まで!!&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;勢いありすぎるトゥクトゥクに興奮しながら、テンションはMAXに。&lt;br&gt;
&lt;a href="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--Q2ICACT2--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/gh9zujs0i2tzf7pi1vtz.JPG" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--Q2ICACT2--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/gh9zujs0i2tzf7pi1vtz.JPG" alt="トゥクトゥク" width="800" height="599"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
なぜかトゥクトゥクのお兄さんもテンションMAX。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;到着したところはフードコートのような場所で、若者が賑わう場所でした。&lt;br&gt;
そこのクラフトビールと食事を1人1品注文して食事を楽しみました。&lt;br&gt;
&lt;a href="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--BDSoZ4eO--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/5g16jyv6ecfy21e4h6gu.JPG" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--BDSoZ4eO--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/5g16jyv6ecfy21e4h6gu.JPG" alt="Image description" width="800" height="600"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後さわらさんがGrabを使ってタクシーを呼んでいただき、ホテルに戻りました。&lt;br&gt;
Grab超便利ですね…!!タイ旅行には必須アイテムかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょうど別で行動しているグループがmusic barにいるという連絡をもらったので、さわらさんはここで別れて、わたしと松井さんはそちらのグループに合流しました。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  タイのクラブで踊り狂う夜
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;music barというナイトクラブのような施設があったので遊びに行ってきました。&lt;br&gt;
タイの女の子たちは本当にパワフルで、踊っているところに突撃するといろんなダンスを教えてくれました。音楽に言語の壁はないですね!!最高です。&lt;br&gt;
&lt;a href="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--UtjlMOQ7--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/2tkmysoxv6j2pbuff9a7.JPG" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--UtjlMOQ7--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/2tkmysoxv6j2pbuff9a7.JPG" alt="ミュージックバー" width="800" height="450"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本人だと言うととても歓迎してくれて、ハグしてくれたり、流行の音楽とか定番の振り付けを教えてくれたり、タイの人は本当にいい人しかいない、タイ最高すぎる。タイ大好き。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  ホテルに戻り
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;一緒にクラブに行っていた6人でホテルに戻ると、今回のイベントの振り返りということで、松井さんの部屋に全員でお邪魔してなんと4時頃までコミュニティについて熱く語る夜を過ごしました。&lt;br&gt;
&lt;a href="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--vgmcWcgy--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/gx3ne0gavw5aerhxcirl.jpg" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--vgmcWcgy--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/gx3ne0gavw5aerhxcirl.jpg" alt="Image description" width="800" height="450"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Community Heroとしてご活躍の吉江さんを中心に、それぞれの視点で自分たちの思いや考えを語り合いました。(ほぼ1人で2時間くらいしゃべってた気もするけど)このような場は貴重な機会です。最後の方はもう寝落ちしてましたが、大変有意義な時間を過ごすことができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おかげで寝坊しました。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  滞在4日目の朝
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;辻さん率いるバンコク観光ツアー組に入りたかったのですが、余裕で寝坊したのでゆっくりめの朝食をいただいた後はまたプールでのんびり過ごすことに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同じく昨晩一緒にいた松井さん&amp;amp;吉江さんのHeroesもプールに来るということで、3人で遊んでいると、阿部さん&amp;amp;ゆきひろさんも合流。最後までリゾートホテルを満喫です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ゆっくりめにチェックアウトした後は荷物をホテルに預かってもらい、松井さん・吉江さんとわたしの3人で、わたしが前日行けなくて泣いたアイコン・サイアムという大型のショッピングセンターへ連れて行ってもらいました。&lt;br&gt;
&lt;a href="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--7Y35Zqi2--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/f4s92k6fb4g9md56xokz.JPG" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--7Y35Zqi2--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/f4s92k6fb4g9md56xokz.JPG" alt="Image description" width="800" height="450"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで、ご飯を食べたり一通りお土産を購入して次の町へ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最寄駅から怪しげなお兄さんのトゥクトゥクに乗り込み、怪しげな日本語が並ぶ街に到着しました。終始怪しげだけど、付き添いのメンバーの圧が強すぎてその辺あんまり心配してなかったですねw&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;タピオカミルクティーを飲んだりマッサージを受けたりと満喫して、最後は昨晩行ったフードコートへまた行きました。&lt;br&gt;
&lt;a href="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--OlnMdsF5--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/hl1srk0y10x70dg8gx4y.JPG" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--OlnMdsF5--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/hl1srk0y10x70dg8gx4y.JPG" alt="Image description" width="800" height="600"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これでバンコクとお別れか〜と思った矢先になんと大雨。&lt;br&gt;
ひどくなる前に急いでGrabを呼んでホテルに戻り、帰り支度をしていたところ、ホテルの方が気をきかせて空港までのタクシーを配車してくれました。なんというホスピタリティ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんとか空港に到着し、ちゃんと帰国の飛行機に搭乗することができました。&lt;br&gt;
本当に最高だった…絶対また来る…&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  タイの配達事情
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;さて、いろんなところを見たわけですが、ラストワンマイルのDXをする207の一員としては、やはりタイの配送事情は気になるところ。ということで、少し調査してきました!&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;
  
  
  Kelly Express
&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;タイ国内どこでも2営業日で配達!を謳うというKelly Express。このオレンジ色のロゴは結構街中でもよく見かけました。日本でいうヤマト的な立ち位置でしょうか。&lt;br&gt;
駅構内にも営業所のようなブースがあり、ここで荷物を発送できるようです。&lt;br&gt;
&lt;a href="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--qjf6-6QD--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/psi19dws9c2ciwe5l8kg.JPG" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--qjf6-6QD--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/psi19dws9c2ciwe5l8kg.JPG" alt="Image description" width="800" height="600"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;宅配ロッカーもあり、この中にいれて受け取りも可能みたいです。もちろん通常のロッカーとしても使用可能。いろんな用途に使えるみたいです。なんとこちらは日本語も対応(ちょっと微妙だけど)&lt;br&gt;
&lt;a href="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--8TyddSq---/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/sbshy5s3npv0i6t40mbe.JPG" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--8TyddSq---/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/sbshy5s3npv0i6t40mbe.JPG" alt="Image description" width="800" height="600"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--HQig4gbX--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/b0hvboxrt9wp79mwommp.JPG" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--HQig4gbX--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/b0hvboxrt9wp79mwommp.JPG" alt="Image description" width="800" height="450"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;街中はGrabやLINE MANといったフードデリバリーの業者が多く走っていました。待機している配送員も多くおり、バイクによるデリバリーの需要の高さが伺えます。やはり、車だと渋滞も多くなかなか進まない様子で、横をすり抜けていくバイクは早いみたいですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s---dpcYkIm--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/jtxhcuvykllbgcdhwjnk.JPG" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s---dpcYkIm--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/jtxhcuvykllbgcdhwjnk.JPG" alt="Image description" width="800" height="800"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Grabはどうやら「人」も運んでくれるらしく、4人乗りバイクも見かけましたw怖いwww&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中には雑に詰んだ荷物を運ぶ配送員らしき人も見かけました。&lt;br&gt;
&lt;a href="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--PwGk_MKU--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/gw81pelxoi2ugaruklki.JPG" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--PwGk_MKU--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/gw81pelxoi2ugaruklki.JPG" alt="Image description" width="800" height="450"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
これ落ちないのかなwwwww&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなこんなで、タイの交通・配送事情はなかなか興味深いものでした!&lt;br&gt;
今度行ったらちょっとインタビューしてみたいな!!&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  あとがき
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;ほほえみの国というだけあって、本当に愛想の良い人々でいっぱいでした。&lt;br&gt;
英語が通じる・通じないがあるのですが、大半は英語でのコミュニケーションが可能で、トゥクトゥクの運転手やローカルな地域でのお買い物はpoketalkを使ったタイ語翻訳が必須になりそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また行きたいなぁ!!&lt;/p&gt;

</description>
    </item>
    <item>
      <title>AWS Community Summit APAC 参加レポ〜</title>
      <dc:creator>Shiomi Sumi</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 20 Sep 2022 11:19:48 +0000</pubDate>
      <link>https://dev.to/aws-builders/aws-community-summit-apac-can-jia-repo-gj8</link>
      <guid>https://dev.to/aws-builders/aws-community-summit-apac-can-jia-repo-gj8</guid>
      <description>&lt;p&gt;こんにちは、Sumiです。&lt;br&gt;
9/15〜9/16にタイ・バンコクで開催されたAWS Community Summit APAC &amp;amp; Japan に参加してきましたので、レポート書いていきたいと思います!! 勢い大事!!&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;
  
  
  イベント概要
&lt;/h2&gt;


&lt;div class="highlight js-code-highlight"&gt;
&lt;pre class="highlight plaintext"&gt;&lt;code&gt;日程: 2022/9/15,16 (滞在は 9/14〜9/17)
会場: アナンタラ・サイアム・バンコク ホテル
&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;


&lt;p&gt;なんと、9月14日～17日の間の渡航費・宿泊代・朝食等の費用はAWS様にご負担いただき、わたしたちはほぼ無料で参加できるという太っ腹なイベントになっております。ありがとうございますありがとうございます…!!&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;
  
  
  DAY0: Welcome Dinner
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;ホテルに到着してチェックインを済ませるとすぐにWelcome Dinnerが始まりました。&lt;br&gt;
Welcome Dinnerの会場には美味しいお食事とお酒を楽しみながら、各国から参加したコミュニティ・リーダーたちとの交流ができるパーティが開催されました。&lt;br&gt;
&lt;a href="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--vPiy6Ml0--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/slpb1b8h1jamls2i4n8u.JPG" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--vPiy6Ml0--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/slpb1b8h1jamls2i4n8u.JPG" alt="Image description" width="800" height="450"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は英語が全くできないので、Google TranslateやPoketalkをフル活用しながら会話をさせてもらったのですが、&lt;strong&gt;会話が途切れることに嫌な顔をする人はおらず、みんなゆっくり話してくれたり本当にお気遣いいただいて感謝しかありません&lt;/strong&gt;でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここで気づいたのが主流なSNSがLinkdInであること。&lt;br&gt;
とりあえず&lt;strong&gt;スマホでLinkedInのアカウントを出して、日本語で「QRコード! ともだち!」って言いながら&lt;/strong&gt;いろんな方との話すきっかけをつくることができました。&lt;br&gt;
(文字にするとめっちゃ頭悪いですね)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パーティは現地時間で21時頃まで行われており、その後はホテルの部屋に戻るなりバンコクの街を満喫するなり自由な時間でした。バンコクの街レポはまた別のブログに書きたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;
  
  
  Day1
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;朝は6時半に日本から参加したメンバー数人とロビーで待ち合わせをして朝食を食べにいきました。まぁとにかく美味しいの!!5つ星ホテル最高!! &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝食をいただいたらイベントTシャツに着替えて9:00よりセッション開始なので、全員会場へ移動。イベントTシャツは配布されたものでブラックとオレンジの2枚。すてき。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Day1の予定は、Welcome Noteから始まり、グローバル・コミュニティ・リーダーによるパネルディスカッションや5つのブレイクアウトセッションなどがあり、夜にはCommunity Awardというパーティがありました。&lt;br&gt;
&lt;a href="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--bCKp4K4T--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/2chjue8spj76k6521vor.JPG" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--bCKp4K4T--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/2chjue8spj76k6521vor.JPG" alt="Image description" width="800" height="450"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんと今回のイベントにはアジア太平洋地域の33人のAWS Heroes、28人のAWS Community Builders、60人のCommunity Leaders、9人のDev/Cloud Alliance Membersの合計133の人々が参加されたそうです。&lt;br&gt;
わたしは今回Community Builder枠から参加させていただきました!&lt;br&gt;
&lt;a href="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--wzlRwsTF--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/bsj28p8bf3z6i8odmmom.jpeg" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--wzlRwsTF--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/bsj28p8bf3z6i8odmmom.jpeg" alt="Image description" width="800" height="600"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;セッションは全て英語なので、Otter.aiを使って文字起こしをしながら聴講していました。&lt;br&gt;
&lt;iframe class="tweet-embed" id="tweet-1570256591647309827-348" src="https://platform.twitter.com/embed/Tweet.html?id=1570256591647309827"&gt;
&lt;/iframe&gt;

  // Detect dark theme
  var iframe = document.getElementById('tweet-1570256591647309827-348');
  if (document.body.className.includes('dark-theme')) {
    iframe.src = "https://platform.twitter.com/embed/Tweet.html?id=1570256591647309827&amp;amp;theme=dark"
  }



&lt;br&gt;
前の席に座っていた同じAWS Startup Communityのコミュニティ・リーダー枠で参加されていたさわらさん(@xhiroga) も同じことをしていてなんだか安心感がw&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;
  
  
  パネルディスカッション
&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;パネルディスカッションは、どのようにAWSがコミュニティと関わっているのかを全体的に把握すること&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Community Builderプログラムが始まってまだ2年ほどなんだそうですが、公開コンテンツ報告ツールで報告されているものが現時点でコミュニティでの事例が7400件以上、あるそうで、その多くはAPACから発信されているそうです。(個人的にはインドのUGの活動や発信の数や熱量は本当にすごい)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてJason Dunn氏が特に力をいれているというのが「多様性」というお話でした。コミュニティのグローバルな多様性を示すビデオの作成の話も出ていましたが、そのビデオにわたしも登場しています。&lt;br&gt;
&lt;iframe width="710" height="399" src="https://www.youtube.com/embed/dms7RlAPNDs"&gt;
&lt;/iframe&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トークの中で、「多様性を意図的に拡大し、より多くの声を会話に取り入れることで、より良いもの、より多くの人たちのためのコミュニティが成長し続けるようなプログラムに参加してほしいと思っています。」というお話がありましたが、まさにわたしも多くの人が参加することでいろんな刺激が生まれ、コミュニティが良い方向へと成長をすることができると考えています。刺激的なコミュニティの中で良い体験を経て各人の成長へと繋げてもらい、それをもってコミュニティが成長して…という良いサイクルを生み出したいという気持ちがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それは自身の経験がベースになっている考えで、割とこれまで家庭もありスキルもそれほど持ち合わせておらずひっそりと生きていた私なんですが、2年くらい前に埋もれていたわたしを見つけ出して、磨き、輝かせてくれた人がいたおかげで、いまの活動があり、コミュニティを通じて広い世界を見て自身の成長へとつながっていることで、コミュニティの価値を再認識しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その素晴らしい体験ができているのは本当に奇跡的なことで、特にわたしのような子供のいる女性は、なかなか時間も取れず、このような場に出る機会を逃しがちになってしまうこともよく知っています。&lt;strong&gt;どんな人々も取りこぼすことなく、一緒に人生がワクワクするような体験をしてもらいたいな、それでたくさんの人の人生が輝き、コミュニティもよりもっと成長していく。日本のコミュニティから笑顔で輝く人で溢れる世界にしたい&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;
  
  
  堀家さんのセッション
&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;Tea Breakを挟んで5つのブレイクアウトセッションが行われました。その中でも、同じ日本人の中から、Serverless Heroの堀家さんが登壇されるとのことで、応援のために前の席を確保して臨みました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;内容はモダン・フロントエンド・アプリケーションについてのセッションで、実用的なサーバーレスWebホスティング戦略等を紹介されていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後のパネルディスカッションではAWS以外の製品名を挙げてしまうなどもありましたが、終始笑いの絶えない雰囲気はさすが堀家さんですね。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;
  
  
  集合写真
&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;ホテルのエントランスの階段で全員集合の写真を撮ったのですが、すごい人の数!!&lt;br&gt;
&lt;a href="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--GSjo7xRW--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/7pa47hx1hmfrcgsapjqm.JPG" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s--GSjo7xRW--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/7pa47hx1hmfrcgsapjqm.JPG" alt="全員集合" width="800" height="600"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに日本国旗はわたしの私物で持ってきたものなのですが、長年自宅で眠っていたやつが日の目を見る日が来るとは…w&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;
  
  
  Community AWARD 2022
&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;夜にはCommunity AWARDが開催され、賑やかなパーティに参加してきました。&lt;br&gt;
ドレスコードに自国の伝統的な衣装があれば着てくださいというのがあったので、せっかくこのような素晴らしい機会をいただいたということもあるので、全力で感謝の想いを伝えるために着物で参加してきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とはいえ、着物を持参すると高価なものですし、シワになるし重量もある…ということで、今回なんと現地バンコクのサイアムで着物のレンタルを行っている「&lt;a href="https://www.siamwasou.net/"&gt;サイアム和装&lt;/a&gt;」の方にお越しいただき、綺麗に着付けていただきました!&lt;br&gt;
&lt;iframe class="tweet-embed" id="tweet-1570378462241890305-412" src="https://platform.twitter.com/embed/Tweet.html?id=1570378462241890305"&gt;
&lt;/iframe&gt;

  // Detect dark theme
  var iframe = document.getElementById('tweet-1570378462241890305-412');
  if (document.body.className.includes('dark-theme')) {
    iframe.src = "https://platform.twitter.com/embed/Tweet.html?id=1570378462241890305&amp;amp;theme=dark"
  }



&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おかげさまで、華やかになっただけでなく、各国のビルダーたちが一緒に写真撮ろうと言ってくださり、たくさんの方々と仲良くなるきっかけにもなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メインはAWARDで、この1年間のコミュニティ活動において、多大な貢献を表彰する場となっており、 &lt;strong&gt;日本人からはServerless Heroの松井さんとCommunity Heroの山口さんが受賞&lt;/strong&gt; されていました! 本当に素晴らしい!! おめでとうございます!!&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;わたしもなんとなんと &lt;code&gt;Community Builder of the Year&lt;/code&gt; に &lt;strong&gt;ノミネートいただきました!!&lt;/strong&gt; が受賞ならずでした。ノミネートいただいただけでも非常に嬉しい気持ちでいっぱいです!!!!!これまで以上にコミュニティ活動についてより深く考え、今まで以上に動いていきたい思いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s---w57C3Ll--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/7cw6f5bm6p4vssf3osx2.png" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://res.cloudinary.com/practicaldev/image/fetch/s---w57C3Ll--/c_limit%2Cf_auto%2Cfl_progressive%2Cq_auto%2Cw_800/https://dev-to-uploads.s3.amazonaws.com/uploads/articles/7cw6f5bm6p4vssf3osx2.png" alt="thank you nominate" width="800" height="348"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年のAWS Startup Communityはコアメンバー5人中3人がCBメンバーなので、来年こそはわたしたちがWinnerになる!!&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなこんなで夜が更けて翌朝に備えて就寝です...&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  Day2
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;イベント2日目の朝。私の英語力に変化が…&lt;br&gt;
なんと、英語でコーヒーや卵料理を注文できるように…!!←&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;
  
  
  吉江さん&amp;amp;松井さんのJAWS PANKRATION 2021のセッション
&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;さて、2日目のセッションで最も注目したのが、こちらのCommunity Heroの吉江さん&amp;amp;Serverless Heroの松井さんのお二方によるセッションです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2021年11月に行われた JAWS PANKRATION 2021 という24時間ぶっ通しの頭いかれすぎて最高の企画から配信のアーキテクチャについての紹介を英語で発表されていました。&lt;br&gt;
詳細はこちらのnote参照です(エモすぎました)&lt;br&gt;
&lt;a href="https://note.com/typhon666/n/ne6a5c927d727"&gt;https://note.com/typhon666/n/ne6a5c927d727&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;
  
  
  伊藤さんのパネルディスカッション
&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;グローバルな女性リーダーたちによるダイバーシティ&amp;amp;インクルージョンについてのパネルディスカッションが行われました。コミュニティにおける多様性、公平性、包括性については現代において大きなテーマです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ダイバーシティ、インクルージョン、エクイティの略称である「DEI」の価値観とコミュニティの価値観を守り、広めるために、コミュニティのリーダーとしてどのような責任があるのか、ということについてお話しがありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マイノリティは性別に限ったことではなく、私たち自身の生活や経歴の中でも、おそらく何らかの障害や社会的な何かに直面することはありえるかと思います。&lt;br&gt;
かくいう私もマイノリティの1人かもしれません。そんな私ができることは、私自身の経験について話すことだと思っています。女性である以上困難はつきものです。が、チャレンジばかりではなく、時にはいいこともありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;わたしの周りには素晴らしい人たちがたくさんいて、背中を押してくれたり、次のステップに進む手助けをしてくれます。私は素晴らしい人々に恵まれていて、いつでも「やってみなはれ」と言ってくれています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マイノリティにいると、何かをすることに自信がないように感じるものです。&lt;br&gt;
そんな人たちに、私自身の経験について話すことで、勇気を分けたいし、その人たちを信じてあげたいなぁと思ったセッションでした。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;
  
  
  終了前にPCR検査のため途中離脱…🥺
&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;ワクチン接種2回のわたしは帰国のために72時間前にPCR検査を受けなければなりません。なのでイベントを途中で離脱して泣く泣くPCR検査に…&lt;br&gt;
最後の集合写真とかめっちゃ入りたかったよぉ…&lt;br&gt;
re:Connectしたかった…うぅぅぅぅぅ…ワクチンこのやろう……&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  イベントに参加して得られたもの
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;日本で活躍されている方々とリアルで対面した感動もありますが、世界のコミュニティ・リーダーたちのコミュニティにかける熱い思いや他人との関わり合いという部分で非常に刺激を受けた4日間でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第一線で活躍をされているリーダーたちは、自分の成長ももちろん、&lt;strong&gt;他人の実績を尊重し、成長を自分ごとのように喜べる&lt;/strong&gt;素晴らしい方々ばかりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;わたしはいろんな人との交流が好きで、人と人を繋ぐことができるととても嬉しいというのはあるのですが、そこで止まっていました。今回のイベントを通じて、&lt;strong&gt;自分と関わってくれた人がどう輝けるかという視点を得られた&lt;/strong&gt;のはとても大きな収穫に思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コミュニティというものは誰もが最初に飛び込む時が一番勇気が必要かもしれません。&lt;br&gt;
今回のイベントに参加して、自分の知らない他人に強い関心を持ち、こっちにこいよ!と声をかけてくれるリーダーたちの姿を見て、学ぶものが多くありました。&lt;br&gt;
この経験をもとに、新しく来てくれる人・まだ知らない人・埋もれている人にたくさん関わり、コミュニティがより多くの人が輝ける場になるようにしていきたいと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これからもコミュニティ活動を通じて、たくさんの人が活躍できる場を、価値を、たくさん提供できる人材に成長していきたいと思います。&lt;/p&gt;

</description>
    </item>
    <item>
      <title>AWS Organizationsでメンバーアカウントが削除できるようになった</title>
      <dc:creator>Shiomi Sumi</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 30 Mar 2022 12:59:52 +0000</pubDate>
      <link>https://dev.to/aws-builders/aws-organizationsdemenbaakauntogaxue-chu-dekiruyouninatuta-1hl7</link>
      <guid>https://dev.to/aws-builders/aws-organizationsdemenbaakauntogaxue-chu-dekiruyouninatuta-1hl7</guid>
      <description>&lt;p&gt;心から望んでいたアップデートが出ました!!&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;code&gt;AWS Organizations&lt;/code&gt; からメンバーアカウントを削除できるようになり、これまでアカウントを閉鎖するためにルートアカウントを設定するなど結構手間がかかっていましたが、この神アップデートにより超簡単に削除できるようになりました!! ありがとう!!&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;AWS Organizations : CloseAccount&lt;br&gt;
&lt;a href="https://docs.aws.amazon.com/organizations/latest/APIReference/API_CloseAccount.html" rel="noopener noreferrer"&gt;https://docs.aws.amazon.com/organizations/latest/APIReference/API_CloseAccount.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;
  
  
  マネジメントコンソールから削除してみる
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;マネジメントコンソールからも実行できるようになっていたので、嬉しすぎて早速やってみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まずは、 &lt;code&gt;AWS Organizations&lt;/code&gt; のコンソールから削除したいメンバーアカウントを選択して「閉じる」のボタン押します。 いやww 「閉じる」てwww せめて「閉鎖」とかにしてw&lt;br&gt;
&lt;a href="https://media.dev.to/dynamic/image/width=800%2Cheight=%2Cfit=scale-down%2Cgravity=auto%2Cformat=auto/https%3A%2F%2Fdev-to-uploads.s3.amazonaws.com%2Fuploads%2Farticles%2Fdsmh72o67kxw4lsy3wf9.png" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://media.dev.to/dynamic/image/width=800%2Cheight=%2Cfit=scale-down%2Cgravity=auto%2Cformat=auto/https%3A%2F%2Fdev-to-uploads.s3.amazonaws.com%2Fuploads%2Farticles%2Fdsmh72o67kxw4lsy3wf9.png" alt="Image description"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確認の画面でチェックボックスに全てチェックをいれて、アカウントIDを入力後、「閉じる」をクリック。 いやwww閉じるてwwwww&lt;br&gt;
&lt;a href="https://media.dev.to/dynamic/image/width=800%2Cheight=%2Cfit=scale-down%2Cgravity=auto%2Cformat=auto/https%3A%2F%2Fdev-to-uploads.s3.amazonaws.com%2Fuploads%2Farticles%2F2ccx0yn2j0r28psn1w0d.png" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://media.dev.to/dynamic/image/width=800%2Cheight=%2Cfit=scale-down%2Cgravity=auto%2Cformat=auto/https%3A%2F%2Fdev-to-uploads.s3.amazonaws.com%2Fuploads%2Farticles%2F2ccx0yn2j0r28psn1w0d.png" alt="Image description"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これでアカウントが停止の状態になります。&lt;br&gt;
&lt;a href="https://media.dev.to/dynamic/image/width=800%2Cheight=%2Cfit=scale-down%2Cgravity=auto%2Cformat=auto/https%3A%2F%2Fdev-to-uploads.s3.amazonaws.com%2Fuploads%2Farticles%2Fyi21kpo39mavrenyg3k6.png" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://media.dev.to/dynamic/image/width=800%2Cheight=%2Cfit=scale-down%2Cgravity=auto%2Cformat=auto/https%3A%2F%2Fdev-to-uploads.s3.amazonaws.com%2Fuploads%2Farticles%2Fyi21kpo39mavrenyg3k6.png" alt="Image description"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;えー…これは感動すぎる…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このアクションはもちろん &lt;code&gt;CloudTrail&lt;/code&gt; にも記録されていました。最高かよ。&lt;br&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;div class="highlight js-code-highlight"&gt;
&lt;pre class="highlight plaintext"&gt;&lt;code&gt;{
    "eventVersion": "1.08",
    "userIdentity": {
        "accountId": "&amp;lt;AccoutID&amp;gt;",
        "invokedBy": "organizations.amazonaws.com"
    },
    "eventTime": "2022-03-30T05:35:56Z",
    "eventSource": "organizations.amazonaws.com",
    "eventName": "CloseAccountResult",
    "awsRegion": "us-east-1",
    "sourceIPAddress": "organizations.amazonaws.com",
    "userAgent": "organizations.amazonaws.com",
    "requestParameters": null,
    "responseElements": null,
    "eventID": "&amp;lt;eventID&amp;gt;",
    "readOnly": false,
    "eventType": "AwsServiceEvent",
    "managementEvent": true,
    "recipientAccountId": "&amp;lt;accountId&amp;gt;",
    "serviceEventDetails": {
        "closeAccountStatus": {
            "accountId": "&amp;lt;accountId&amp;gt;",
            "state": "SUCCEEDED",
            "requestedTimestamp": "Mar 30, 2022 5:35:49 AM",
            "completedTimestamp": "Mar 30, 2022 5:35:49 AM"
        }
    },
    "eventCategory": "Management"
}
&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;



&lt;p&gt;これでゴミのない美しいOrganizationsの運用が楽になりますね🥺&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  使いどころ
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;社内やセミナー等でハンズオンを行う際に使い捨てのアカウントを発行する際に、使い終わった後の削除作業がなかなか面倒だったのですが、これからは気にすることなくバンバン作ってバンバン消せますね!&lt;br&gt;
&lt;code&gt;ControlTower&lt;/code&gt; のAccountFactoryで一括作成した後に、指定の日時にアカウントを消し去るなんてことも実現できそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あとは、サンドボックスアカウントの運用にも使えそうです。&lt;br&gt;
社内のメンバーの学習用途としてサンドボックスアカウントを提供しているのですが、毎月1日に &lt;code&gt;aws-nuke&lt;/code&gt; を使ってアカウントの中身を全て消し去る運用をしています。ただ、たまに失敗するケースもあって、ゴミが残ってたりするのがなんか気持ち悪いなぁと悩んでいました。&lt;br&gt;
この運用を毎月月初にアカウントを作成して月末に削除するといった流れを自動化すれば、ルートアカウントを持つことなく私の運用負荷も最小限に済みそうです。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  制限
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;アカウントを復旧させたい場合は、90日の猶予期間内にAWSサポートに連絡するとよいみたいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、30日間に閉じることができるアカウント数にはクォータがあります。頻繁に削除が想定される場合はサービスクォータからリクエストしてみるのがよいかもです。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  まとめ
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;待ち望んだ機能がリリースされ、久しぶりにブログ投稿してしまうくらい高まってしまいました。この神アップデートにより全管理者が涙すること間違い無いのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;AWS ControlTower, AWS Organizations, AWS Single Sign-On をフル活用して、アカウントの作成から削除までの自動化が捗りそうでワクワクします!&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では!&lt;/p&gt;

</description>
      <category>aws</category>
    </item>
    <item>
      <title>AWSでSandbox環境を用意して組織全体のスキルアップをしよう</title>
      <dc:creator>Shiomi Sumi</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 13 Dec 2021 11:58:05 +0000</pubDate>
      <link>https://dev.to/aws-builders/awsdesandboxhuan-jing-woyong-yi-sitezu-zhi-quan-ti-nosukiruatupuwosiyou-efk</link>
      <guid>https://dev.to/aws-builders/awsdesandboxhuan-jing-woyong-yi-sitezu-zhi-quan-ti-nosukiruatupuwosiyou-efk</guid>
      <description>&lt;p&gt;こんにちは、sumiです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Tech系スタートアップにおいてエンジニアの確保は必須ではあるものの、無名なスタートアップがつよつよエンジニアを獲得するのは難しく、まだまだ未熟なエンジニアも多いのが現状ではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;未熟なエンジニアは伸び代がありますが、スタートアップには育成にかけるリソースはありません。みんな自発的に学習をしています。&lt;br&gt;
自ら動き、&lt;strong&gt;楽しく学ぶことで大きな成長&lt;/strong&gt;につながりますし、そこで&lt;strong&gt;得られた知識や経験を日々の業務にコミットすることで仕事もうまくいく&lt;/strong&gt;。わたしは自身の経験からそのことをよく理解しているつもりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;AWSのスキルは実際に開発を行う中で学び習得することもありますが、開発は最小権限での実行に限定されることになるため、限られたサービスの利用しか実行できないため、より良いビジネスへのアイデアを出すには限界があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのため、AWSサービスを自由に触ることができるSandbox環境を用意することにしましたので、その運用について紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  Sandbox環境とは
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;自由にAWSのサービスを触りまくって遊ぶことが許されている実験・学習用のAWSアカウントです。開発等で使用しているAWSアカウントとは分離させて、実際に運用しているシステムに影響を出すことなくAWSサービスを触ることができる環境です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;AWSを学習するためにはドキュメントをはじめハンズオンやユーザーグループの開催する勉強会などがありますが、AWSを本当に理解するためには実際に触ってみることが大事です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実際にAWSサービスを触らないまま「なんとなく理解した」つもりで、実際の開発で取り入れようとすると、意外なところに壁があったり、実はもっと最適な方法があって後で気づくことになることもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こうなるとエンジニア含め、その先にあるお客様にとっても嬉しくないので、それを解決するために既存AWSアカウントと分離したSandboxアカウントという手段を採用しました。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  目的
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;わたしは、以下3つの目的をもってSandboxの運用をはじめることにしました。&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;AWSサービスをより広く深く理解し、ビジネスアイデアを増やす&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;費用やセキュリティに関して不安を感じることなく思いっきり遊んで学び、エンジニアとしてスキルアップを目指す&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;アウトプットを増やしてエンジニア組織としての知名度の向上を目指す&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  運用方法
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;Sandbox環境の運用はシンプルです。&lt;br&gt;
組織の従業員全員がOktaを経由して、シングル・サインオンでAWSのSandbox環境にAdministrator権限でアクセスできるようにしています。そして、月に一度アカウント内のすべてのリソースを削除しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしながら、巨大なインスタンスを立てて膨大な費用を請求されることや、脆弱な穴を作って放置することは組織として望んではいません。そのため、一定のルールとガードレールを設ける必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;
  
  
  運用ルール
&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;私は以下のルールで運用を始めることにしました。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;毎月1日に &lt;a href="https://github.com/rebuy-de/aws-nuke"&gt;aws-nuke&lt;/a&gt; でアカウント内のリソースを削除&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;予算は組織全体で$500/月。 (ここは組織拡大を見越して一人当たりの予算とかにすればよかったかも)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;コスト予測アラートをセットする&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;サーバー情報をインターネット上に公開しない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;アクセス資格情報をソースコードに含めない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;業務のための検証はSandboxではなくプロジェクトのアカウントで行うこと&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;使って欲しくないサービスはSCPで制限する

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Route53 ドメイン登録&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Snowball&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Ground Station&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Marketplaceの購入&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;リザーブドインスタンスの購入&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;


&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;Sandboxの重要な要素の1つは、&lt;strong&gt;Sandbox環境で遊ぶ人々が環境を制御できるようにする必要がある&lt;/strong&gt;ことです。つまり、管理者権限です。しかし、&lt;strong&gt;大いなる力には大いなる責任が伴います&lt;/strong&gt;。初心者は大いなる力を手にしたことを理解しないまま使うこともあるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのため、これらのルールを守り、システム的な制御を設定する必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ不便で面倒なルールはお断りです。可能な限り自由でエンジニア・フレンドリーなルールづくりを心がけています。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;
  
  
  セキュリティガードレール
&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;エンジニアが思いっきりアクセルを踏み込んで実験を楽しむには、セキュリティの脅威を排除する必要があります。そのためにセキュリティ・ガードレールを作成し、利用者が安全に実験に没頭できる環境を用意します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これらのサービスを使用して、組織に合ったガードレールを作成することもできます。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;
  
  
  AWSConfig
&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;AWS Configを使用して、AWSアカウント全体のリソース構成を管理するためのマネージドルールとカスタムルールを実装することができます。&lt;br&gt;
たとえば、マネージドルールを実装して、すべてのS3バケットでサーバー側の暗号化が有効になっていることを監視して、サーバー側の暗号化が有効になっていない場合、AWSConfigは非準拠のリソースを検出してフラグを立てます。SSMで自動修復してもよきですね!&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;
  
  
  AWSCloudTrail と AmazonEventBridge
&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;EventBridgeはAWSのあらゆるサービスのアクションをトリガーにすることができる超便利なサービスですよね。これと、AWS CloudTrailを監査ツールとして使用して、AWS環境でAPI呼び出しを継続的に監視することができます。&lt;br&gt;
やってほしくない不正な動作を検知させるにはもってこいです。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;
  
  
  AWSOrganizations (SCP)
&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;不要なアクションを防ぐために、セキュリティガードレールとしてSCPを実装する必要があります。サンドボックスアカウントは、SCPをすべてのサンドボックスアカウントに簡単に適用できるように、組織内の「サンドボックス」組織単位(OU)の中にいれています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うちでは使用できるリージョンを制限しています。GuardDutyを全リージョン有効にするのはさすがにコストがかかりすぎなので、4つくらいに絞ってます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あとは上記のルールで指定した「使って欲しくないサービス」の制限です。&lt;br&gt;
やって欲しくないアクションを拒否するようにしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他にもやってみてもいいかなと思うアイデアとしては、&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;EC2インスタンスは特定のタイプしか使えないようにする&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Configルールの変更ができないようにする&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;などはあるのですが、まだ実装できてないので今後取り組んでいきたいところ。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;
  
  
  コストの追跡と管理
&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;Sandboxアカウントには予算を必ず設定しておきましょう。&lt;br&gt;
また、その支出が正常なものか(不正に利用されたものではないか)を判断できるようにしておくことも重要です。&lt;br&gt;
そのために、BudgetsとCostExplorerの存在はかかせません。&lt;/p&gt;

&lt;h5&gt;
  
  
  AWSBudgets
&lt;/h5&gt;

&lt;p&gt;AWS Budgetsを使用すると、コストまたは使用予算に割り当てられた金額を超えた場合、または超えようとしている場合にアラートをあげることができます。&lt;/p&gt;

&lt;h5&gt;
  
  
  AWS CostExplorer
&lt;/h5&gt;

&lt;p&gt;過去の使用量とコストを表示し、予想される支出を予測し、コストを最適化する方法の推奨事項を提供してくれる有能なサービスです。コスト異常検出の機能もあるので、SNSと組み合わせれば、「気づいたら請求金額がえらいことに…」なんて事態は防ぐことができそうですね。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  やってみて
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;運用をはじめてみると、AWSに興味はあるけどAWSの料金がよくわからなくて、個人では怖くて使えなかったというエンジニアたちが使い始めるようになりました。&lt;br&gt;
最近のコスト・レポートから見ると、AmplifyやDynamoDBといった実業務で触ったことのあるサービスを、より深く理解するためにSandbox環境で学習している傾向が見られました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、&lt;a href="https://aws.amazon.com/jp/aws-jp-introduction/aws-jp-webinar-hands-on/"&gt;公式で提供されているハンズオン&lt;/a&gt;を試してみたり、新しく登場したサービスを触ってみるなど、実験・学習用途としての利用もされているようで、組織のAWSスキルの向上に貢献できているような気がしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ですが、まだまだ毎月の予算を使い切るほど利用はされていないので、もっと社内のエンジニアたちを焚き付けてどんどんAWSにのめり込んでもらって、たくさんアウトプットをしていけるような組織づくりをしていきたいなと思います。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  まとめ
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;開発チームにとって、Sandboxアカウントは、安全な設定でAWSサービスをテストおよび検証する自由を提供し、エンジニア自身の成長を促す役割があります。人材の育成は企業にとって重要なことですが、育成のためのリソースが不足しているスタートアップにとっては必要なものではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;意図しない結果を防ぐための制限(ガードレール)を設定した上で、広い特権を付与することで、AWSのあらゆるサービスを安全で自由に学ぶことができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;AWSにはたくさんのサービスがあり、日々進化を続けています。マネージドで便利なサービスも増えました。それらをビジネスに活かすために私たちは日々学ばなくてはなりません。&lt;br&gt;
ビジネス・チャンスを広げるためにも、AWSで何ができるのかを学びましょう。&lt;/p&gt;

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