2004 May Updateが来たのでサブノートのOSを初期状態に戻して環境構築してみたメモ。
- Windows10を初期状態に戻す→ユーザーデータ削除。を選択(初期化に2時間くらいかかった)
- マカフィーをアンインストールしてWindows標準のアンチウイルスを有効化。某システムを停止してFB等にアクセスできるようにする。
- EdgeとChromeの最新版を導入。色々不便なので1PasswordをセットアップしてWindowsのログインアカウントをローカルからマイクロソフトアカウントを使うように変更
- 2004 May Updateを導入(30分くらいかかった)
- Dropbox(クライアントは入ってた)でログインし、スマートシンク有効状態で良く使うフォルダを選択同期(スマートシンク有効なら全同期でも良いのかもしれない)
- CorvusSKKを入れた(SKK辞書はDropboxで同期してあるのを取り込む)
- キーをリマップ。今回はPowerToysを入れてKeyboard Managerで入れ替えた。CapsLockをControlにして、右のAltとControlをVK243(全角/半角)に。CorvusSKKは全角半角で日本語モードと英数モードがトグルする。これでまともに入力できるようになったけど、CapsLockはControlになったものの、それがLockされてるような動きをしてる感じ?(issueが上がってた)
- この後の作業に備えてWindows TerminalとGit for Windowsを導入。どっちも(と、前述のPowerToys)折角なのでwingetを使って入れてみた。(Gitのほうは
winget install -e Gitじゃないと入らないので注意 - Git Bash for Windowsでlnが使えるようにして、Dropboxで共有している設定ファイル類へリンクを張る
- WSL2を導入する。今回はUbuntu 20.04を入れてみた(WSL2への変換、思ったより時間かかった(10分くらい))
- WSL2とUbuntuを入れたらWindows Terminalの起動シェルの一覧に自動的に追加された。お手軽
- Docker for Windowsをインストール。WSL2を使うよう設定する
- https://hub.docker.com/editions/community/docker-ce-desktop-windows/
- インストール時にEnable WSL2(略 をONに
- WSL2をbackendにする設定は最初から有効だったので、リソースとしてUbuntu 20.04を使う設定をONにしてDocker Engineをリスタート
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