このJavaのコードは、文字列のリストから特定の要素を削除するものです。コードを行ごとに解説していきますね。
// 必要なクラスをインポートしています。
// ArrayListとArraysはコレクションフレームワークに含まれ、Listはインターフェースです。
1. import java.util.ArrayList;
2. import java.util.Arrays;
3. import java.util.List;
4.
// Javaプログラムのエントリポイントであるmainメソッドを定義しています。
5. public class Main {
6. public static void main(String[] args) {
// String型のArrayListを作成し、それに"A", "B", "C"の要素を持つリストを代入しています。
// ここではArrays.asListを使って配列をリストに変換していますが、この変換されたリストは固定サイズです。
// そのため、新しいArrayListに渡して柔軟なサイズ変更が可能なリストにしています。
7. List<String> list = new ArrayList<>(
8. Arrays.asList(new String[]{"A", "B", "C"})
9. );
// removeIfメソッドを使用して、リスト内の各要素がラムダ式によって評価されます。
// このラムダ式は、要素が"B"に等しいかどうかをチェックし、等しい場合にその要素をリストから削除します。
10. list.removeIf(
11. (String s) -> {
12. return s.equals("B");
13. }
14. );
// 最後に、変更されたリストの内容をコンソールに出力しています。この場合、"B"が削除された後のリストは[A, C]になります。
15. System.out.println(list);
16. }
17. }
以上の説明により、答えはB、つまりリストから"B"が削除され、残った[A, C]が出力されることがわかります。
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