AIで作れるものが増えると、売上が出ないときの反応も変わります。
以前なら、制作コストが高いので簡単には新商品を増やせませんでした。
今は数時間で、
- 記事
- LP
- Tool
- 小さなSaaS
を作れてしまいます。
そのため、売れないときに「次のものを作る」という行動が取りやすくなります。
でもRevenue Routeがすでにあるなら、先に見るべきなのは新商品ではなくDropです。
Revenueを細かく見る
Impression
↓
Visit
↓
Useful Action
↓
CTA
↓
Checkout
↓
Purchase
↓
Repeat
このどこで落ちているかで、直す場所が変わります。
Impressionはある、Visitがない
Title、thumbnail、search intent、distribution channelを見る。
この状態でCheckoutを改善しても、そこまで人が来ていません。
Visitはある、CTAがない
無料Valueと有料Offerのつながりを見る。
「役に立った。でも次はいらない」状態になっていないかを確認します。
CTAはある、Checkoutがない
Price shock、Offer説明、Destination、信頼を見る。
Checkoutはある、Purchaseがない
最後の摩擦を見ます。
ただし、自分のtest clickやvalidation trafficが混ざっていないかを先に確認します。
LikeやReplyはRevenueではない
運用では、途中の反応を分けます。
Like = Human Signal
Visit = Human Signal
Reply = Human Signal
CTA = Human Signal
Checkout = Strong Signal
Purchase = Revenue
この区別を厳しくすると、「反応があったから売れているはず」という判断を避けやすくなります。
新商品を作る前の条件
新商品を検討するのは、
- 同じPainが反復している
- 既存Assetでは解決できない
- Human Signalがある
- 不足が複数回Evidenceとして出た
ときです。
「AIで作れそう」は理由にしません。
72時間だけ直す
一つのRouteを無限改善しないために、
0〜24時間でDropを特定。
24〜48時間で最小修正。
48〜72時間で外部反応を見る。
動かなければ、同じ場所を何度も直さず、上流または別Routeへ移ります。
重要なのは一番Revenueに近い0点
Trafficが足りない。
CTAが弱い。
Checkoutが落ちる。
Purchaseがない。
全部を同時に直す必要はありません。
今のRouteで、Revenueに一番近い欠損を一つだけ選ぶ。
それが、AIの制作能力を「作る量」ではなく「Revenueへ近づく修正」へ向ける方法です。
完全なLeak Diagnosis Matrix、Weekly Pipeline Sheet、Route Switching Ruleは既存の有料noteに追記しています。
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