SNSやメッセージアプリで投資話を受け取ったときは、返信や送金を急ぐ前に、情報を一枚の記録にまとめると判断しやすくなります。最低限、次の項目を残します。
- 相手の表示名、アカウントURL、連絡を受けた日時
- 案件名、運営会社名、公式サイトのURL
- 利回りや元本保証に関する説明の原文
- 振込先、暗号資産アドレス、追加費用の要求
- 画面・メッセージ・取引履歴のスクリーンショット
記録は加工せず、元ファイルとコピーを分けて保管します。金融機関や相談窓口へ確認するときも、時系列が整理されていると説明がぶれません。怪しい投資勧誘を見分ける観点は 投資トラブルの確認ポイント にも整理しています。
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