★ Insight ─────────────────────────────────────
Dev.to記事でAI感を消す最大のコツは「一般原則への昇格を止めること」。「〜すべき」「〜が重要」に展開しそうになったら、自分の行動に戻す。文の長短の揺れも読み味に直結する。
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実験の合否ラインを先に決める
新しいプロダクトのアイデアを思いついて、今その準備をしている。
コードより先にやったのが「何が起きたら成功か」を決めること。これ、ちゃんとやってこなかったんだよな今まで。なんとなく「反応があればいいな」くらいの感覚でLPを出して、初日にちょっとクリックされて、1週間後に「まあこんなもんか」で次に進む、みたいな流れが多かった。成功なのか失敗なのかわからないまま「そういうもんか」で流してた。
今回は「7日以内に5件のサインアップ」を合否ラインにした。それより少なければコードは書かない。多ければ作り始める。これだけなんだけど、決めた瞬間に気持ちがすっきりした。
LPはventure-loopで作って、Vercelに出すのは5分かからない。あとは待つだけ。コードを書きたい衝動を抑えるのが今いちばんしんどいけど、「まだラインに達してない」という理由が使えるのがちょうどいいガードレールになってる気がする。
7日後どうなったか、数字ごと晒そうと思う。
★ Insight ─────────────────────────────────────
venture-loopの「デプロイ前に成功条件を設定してInboxに落とす」という設計思想(eaf8551のコミット)がそのまま記事の主題になっている。ツールの設計哲学と記事テーマが一致すると説得力が出る。
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