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失敗条件を先に書く

次のフェイクドアLPを準備している。今日はまだコードを一行も書いていなくて、まず「何クリックなら失敗か」を先に決めようとしている。

前回の反省から

前回出したやつは、デプロイした後に「で、これ何クリックなら成功なの?」ってなった。初日に3クリックされたんだけど、これが多いのか少ないのかわからなかった。母数も配布先も基準も曖昧なまま実験を始めてしまったので、結局「まあ3クリックはいい感じじゃないか」みたいな空気で閉じてしまった。何も学べなかった。

今回やったこと

出す前に、こういうラインだけ先に書いた。7日以内に10クリックを超えなければ仮説は外れ、2クリック以下なら配布先が間違っている、という2段階の判断軸。数字はかなり適当だし、これで統計的に何か言えるとは思っていない。でも「何もなかったとき、どう解釈するか」を決めておかないと、後から都合よく読み替えてしまうので。

ターゲットは副業でプロダクトを出したいエンジニアで、Zenn と X に流す予定。で、失敗条件を先に書いた状態のほうが「じゃあ文言はどうするか」が少し考えやすくなった。誰に届いてほしいか、何をしてほしいかが、少し整理できた感じがする。

今週中には出す。たぶん。

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