商談前の準備、まだ1時間かけてますか?
AIを使えば10分で終わります。営業歴10年の私が実際に試して効果があったChatGPTの使い方を紹介します。
なぜ商談前の準備にChatGPTが効くのか
商談前に必要な作業は大きく3つ。
- 相手企業・担当者のリサーチ
- 想定される質問・反論の準備
- 提案内容の整理
これを全部手作業でやると1〜2時間かかりますが、ChatGPTを使えば合計10分以内で終わります。
Step1:企業リサーチ(3分)
プロンプト例:
「[会社名]という会社について、以下の視点で簡潔にまとめてください。
・事業内容と収益モデル
・最近のニュースや動向
・業界での立ち位置
・競合他社との違い
」
ChatGPTが知っている情報でざっくりまとめてくれます。追加でGoogleニュースを30秒確認するだけで十分です。
Step2:反論・質問の予測(4分)
プロンプト例:
「[自社サービス名]を[業種]の企業に提案する際、
担当者から出やすい質問や反論を10個挙げてください。
それぞれに対する返答例も一緒に書いてください。」
このリストを見ながら商談に臨むだけで、焦らず答えられるようになります。
実際に私はアポ率が1.8倍になりました。
Step3:提案の整理(3分)
プロンプト例:
「[担当者名]さんは[役職]で、[課題・状況]を抱えています。
私たちの[サービス名]を使ってもらうメリットを、
その方の立場から3点にまとめてください。
数字や具体例を使って説得力を持たせてください。」
相手の立場から考えたメリットが出てくるので、そのまま話のフレームに使えます。
実際に使ってみた結果
- 商談前準備:2時間 → 10分
- アポ率:1.5% → 2.7%(1.8倍)
- 商談中の焦り:ほぼゼロ
特に反論準備が効きました。「そういえば似たような質問があったな」と思いながら答えると、落ち着いて対応できます。
まとめ
ChatGPTを商談前のルーティンに組み込むだけで、準備の質も速度も上がります。
まず明日の商談で一度試してみてください。
もっと詳しく知りたい方へ
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